波佐見焼 200ccマルチカップ(純日本柄)- 全5種 【Made in Japan 陶磁器カップ】
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波佐見焼 200ccマルチカップ(純日本柄)- 全5種 【Made in Japan 陶磁器カップ】

¥730 税込

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  • 千鳥

  • 梅鉢紋

  • 刺子

  • 十草

  • 隈取

生産地:長崎県波佐見町 半磁器 size:φ80mmxH65mm (約200cc)   (※φは直径です)   電子レンジ・・・◎ 食洗機・・・◎ 直火・・・× *********************************** - 磁器 -は陶磁器の1つです ①ガラス質が多く、つつくと澄んだ音がします ②スポンジなどで強く洗っても傷がつきにくいです ③水をはじくので浸け置き洗いもできます ④鮮やかな色とツヤのある商品が多いです ⑤土の多い陶器と違い、丈夫なので食洗機もOK *********************************** 【使用イメージ (gif形式_別ページに移動します) 】 https://imgur.com/a/3yOCa 梅鉢紋/umehachimon 千鳥/chidori 刺子/sashiko 隈取/kumadori 十草/tokusa               …全5種 *********************************** ☆ 使用例 ☆  〇盛る ・・・ 小鉢として、デザート皿として  〇蒸す ・・・ 茶碗蒸しの器として  〇飲む ・・・ お酒、コーヒー、スープなど汁物に  〇つける ・・・ そば猪口ともいいます *********************************** 波佐見焼は江戸時代頃から大衆向けに大量生産されているの陶磁器です。 メイドインジャパンを中心に扱うショップで多くみられる器ですね。 ガラス質を多く含み、水分をはじくので食洗機で洗うことができます。 波佐見焼は色鮮やかで目に楽しく、扱いやすさもあり海外のレストランでも採用されています。 現在では外国人旅行客のお土産向けのようなイメージがありますが、昔ながらの5種の柄にはそれぞれ意味があります。 『梅鉢紋』 学問の神様、菅原道真も愛し、家紋にまでした梅花。 道真にあやかり学問祈願とされています。 『千鳥』 波に戯れる水鳥を表す、日本古来の柄です。 今風ですがその歴史は150年前のイギリスのハウンドトゥースという柄に起源があるそうです。 当時、波佐見焼が庶民に広まった時期と相まって時代に即した小洒落た柄だったのでしょう。 『刺子』 寒さを鮮やかには北欧、スウェーデンと同じ冬の間に女性たちが作る鮮やかな工芸品の模様です。 実は一番北欧柄に近いのかもしれません。 『隈取』 日本の文化としてこれもまた定番ですね。 最近ではフェイスパックの柄になったりと身近な柄になりました。 が、もともとは【かたぶく】つまり個性のしるしだったわけです。 『十草』 本当のド定番柄、でも実は「金を呼ぶ縁起物」なんだそうです。 昔、金を磨く際に十草を使うと光沢が増すといわれていたことから、縁起物として扱われるそうです。 磨くに使えることから砥草(トクサ)とも書くそうです。 スタッキング(重ね置き)も出来るのでいくつか持っておくと重宝します。 我が家ではおかずが余った際にマルチカップに移して保存しています。 お皿のままだとかさばりますからね・・・。 しかも、そのままレンジで温めなおせるので2日目は盛り付け小鉢のようになります。 デザートでは、頂きモノのフルーツなども入れて・・・なかなかの出番の多さです。 ***********************************

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